FTX Japanについて

VISION

FTX Japanはブロックチェーン技術が、
新しい金融の形を作ると信じています。

我々FTX Japan株式会社は、2017年9月に金融庁(関東財務局)より、暗号資産交換事業者として第一号登録(登録番号:関東財務局長第00002号) また、2021年10月に第一種金融商品取引業者(登録番号:関東財務局長(金商)第 3297号)として登録を受けて、 安心安全なセキュリティと高い流動性を兼ね備えた暗号資産 / 仮想通貨取引プラットフォーム「Liquid Japan(リキッドジャパン)」の開発・運営を行っています(現在はサービスを停止しています)。
我々の使命は暗号資産 / 仮想通貨が新しい金融の主流になるプロダクトとサービスを提供することです。
金融の未来は非中央集権にあります。我々は、金融サービスが少数の特権階級のためではなく、スマートフォンを手にした世界中の誰もが金融サービスを受けられる未来を信じています。金融の民主化は始まっています。 暗号資産 / 仮想通貨経済はここにあります。
私たちは暗号資産 / 仮想通貨が普及した後の世界を見据えています。我々の取引所が未来の金融への架け橋になることを信じています。
我々はお客様が安心して快適にお取引ができるようにサポートします。 暗号資産 / 仮想通貨とその取引の基盤となるプロダクトやツールを提供することにより、誰もが暗号資産 / 仮想通貨にアクセスできるようにします。 Liquid Japanは、取引所ごとに散らばった流動性を束ねて、取引したいときに取引が成立するサービスを提供します。

沿革

2014
Quoine(コイン)設立 法定通貨で暗号資産 / 仮想通貨を購入できるQuoinex(コインエクスチェンジ)をローンチ
2015
証拠金取引の追加とモバイルアプリの提供開始
2016
東京にQuoine本社を設置 ベンチャーキャピタルから2,000万USDの資金を調達
2017
暗号資産 / 仮想通貨同士の通貨ペアを取引可能にするQryptos(クリプトス)をローンチ 金融庁から暗号資産交換業者として登録される
2018
QuoinexとQryptosを統合したLiquidをローンチ
2022
FTX TradingによるFTX ジャパンホールディングス(旧Liquid社)および子会社であるQUOINE株式会社の買収に伴い会社名を「FTX Japan株式会社」に変更
NOW
FTX Tradingの破綻を受けて現在はサービス停止中ですが、お客様への資産返還に向けて全力で取り組んでいます。

日本本社 会社概要

商号FTX Japan株式会社
商号英語表記FTX Japan K.K.
暗号資産交換業者
登録番号
関東財務局長 第000002号
事業内容暗号資産交換業
本社所在地〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目17番地廣瀬ビル4階
代表取締役Seth Melamed
設立日2014年11月25日
加入協会一般社団法人日本暗号資産取引業協会
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会
開示情報事業報告書
第4期事業報告(PDF: 185 KB)
第5期事業報告(PDF: 205 KB)
第6期事業報告(PDF: 250 KB)

財務情報
第4期計算書類(PDF: 1.3 MB)
第5期計算書類(PDF: 502 KB)
第6期計算書類(PDF: 560 KB)

金融商品取引業に関する開示事項
2021年12月31日 自己資本規制比率の状況(PDF: 99KB)
2022年3月31日 自己資本規制比率の状況(PDF: 103.9KB)
2022年6月30日 自己資本規制比率の状況(PDF: 94.4KB)
第6期業務又は財産の状況に関する説明書(PDF: 643KB)

経営陣

Seth Melamed
セス・メラメド
代表取締役
Chief Operating Officer
Koya Takahashi
高橋 幸也
取締役
Chief Compliance and Risk Officer
Kurt Knipp
カート・クニップ
取締役
Jered Masters
ジェレッド・マスターズ
Chief Product Officer and Chief Technology Officer